デッカ・フェイズ4ステレオ・ボックス(40CD+ボーナスCD)オリジナル・ジャケット・コレクションストコフスキー、ミュンシュ、ラインスドルフらの鮮明録音!アナログ時代のデッカは音の良さで有名でしたが、「ffrr」「ffss」という主流の方式に加え、そうした高音質評価形成の一翼を担ったのが「フェイズ4ステレオ」でした。 2014年はフェイズ4方式によるクラシック・アルバムが発売されてちょうど50年目にあたる年ということで、今回、フェイズ4の名盤40枚を集めたボックスが登場することとなりました。 なお、ボーナス・ディスクとして、ブラス系のポピュラー・ミュージシャンであるボブ・シャープルズによる『バトル・ステレオ』と題されたアルバムが付属、マルチ・マイク録音によるダイナミックで克明なサウンドを楽しむことができます。 クラシック CD 計8枚セットテンシュテットライブ Vol. 1-4 2024年。 ストコフスキー晩年の、うなりをあげるようなコントラバスの音などは、このマルチ・マイク録音があって初めて実現したものでしたし、ミュンシュやラインスドルフ盤の細部まで鮮明な華麗なサウンドにも大きく貢献していたと思います。 Great Pianists of the 20th Century 完全版完品。 メシアン: 歌劇「アッシジの聖フランチェスコ」 4CD。 内容は初CD化や廃盤復活タイトルを多く含むもので、各ディスクは、オリジナル・ジャケット・デザインによる紙ジャケットに封入、128ページのフルカラー・ブックレットには、1972年から78年にかけてフェイズ4のプロデューサーを務めたティム・マクドナルド氏のストーリーが英文で掲載されています。 【廃盤】四季連祷~長生淳作品集 ヤマハ吹奏楽団浜松。 【CD25枚】小澤征爾/ワーナー録音全集。